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日本語教師の給料事情|「生活できない」のは本当か!?解説します

日本語教師の給料事情
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日本語教師の給料事情について解説します。

日本語教師の収入は決して恵まれているわけでもなく、確かに大きく稼ぐことは難しいです。

そんな話を聞くと、本当に日本語教師をめざしていいのだろうかと不安になることもあるでしょう。

  • 日本語教師の平均年収はどのくらい?
  • 「日本語教師では稼げない、生活できない」って本当?
  • 収入をあげるにはどうすればいい?
  • 海外で働く場合は?

この記事では、日本語教師の給料事情について、給与実態とその水準、他業種との比較、収入アップの方法について、解説していきます。

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目次

日本語教師の平均年収

国内で働く日本語教師の平均年収は、200~400万円程度です。

年収の幅があるのは、勤務形態(常勤・非常勤)によって差があるからです。

なお、日本人の平均年収は、約443万円となっています(「令和3年 民間給与実態調査」)。しかし、これも雇用形態によってかなり差があります。

平均だけ見てみると、日本語教師の年収は日本人全体の平均よりやや低めということができます。

常勤講師の収入

日本語教師(常勤講師)の年収

国の調査結果によると、常勤(専任)講師の年収は、300万円から400万円がボリュームゾーンとなっています。

国内の日本語学校(法務省告示校)はその傾向が顕著で、300万円~400万円の層が46.3%と半数近くにのぼっています。

これに続き、200~300万円が26.7%を占めていますが、400万円~500万円の層も16.8%と幅があることがわかります。

日本人の平均年収と比べるとやや低めですが、条件によっては上回ることも十分可能です。

初任給としては、月額20万円+αが相場です。

正社員の場合、ボーナスのほか各種手当(通勤手当、残業手当、住宅手当など)あり、休暇制度、社会保険も整っており、待遇面でも保証されています。

収入に関して、法務省告示校以外の日本語教育機関や地域日本語教室でも同様の傾向がみられますが、例外なのが大学等の年収分布です。

大学等の年収分布は、日本人の平均年収を超える500万円以上の層が8割あまりを占めており、1000万円以上も20%存在し、年収は高めです。

これは、大学等で常勤講師になるには、修士以上の学歴や日本語教師としての豊富な経験、語学力など高いスキルが求められるからでしょう。

非常勤講師の収入

日本語教師(非常勤講師)の収入

非常勤講師は、「授業コマ数」または「時給」換算で給与が計算されます。

法務省告示校では授業コマ数換算が多く、1コマは45~50分です。

法務省告示校における1コマあたりの給与は、2,000円前後です。

調査によると、1000~2000円の層が最も多く46%。

次に、2000~3000円が35.8%と続きます。

初任者の場合、1コマ1,500円程度からスタートするのが一般的です。

ここでも大学だけは例外で、1コマあたり5,000円以上の層が9割以上を占めています。

常勤と非常勤はどっちがいい?

収入面だけ見ると、常勤のほうがいいです。

法務省告示校の正社員として採用された場合、基本給のほか、ボーナス、各種手当が加算され、待遇面の保証もあります。また、常勤は収入が安定していることもメリットです。

非常勤の場合、通勤手当を除きコマ数に応じた給与のみで、待遇面でも保証はあまりなく、夏休みなどで授業がない期間もあるなど不安定要素があります。

ただし、非常勤にもメリットがあります。

非常勤は基本コマ単位での雇用契約になるため、生活状況に応じてコマ数の調整ができます。また、授業に集中できるのも大きいです。

常勤の場合、クラス運営業務、学生の生活・進路相談、イベント企画・運営、文書作成、電話対応など授業以外の業務もこなさなければなりません。

養成講座を修了し未経験から始める場合、非常勤講師として数年間経験を積んでから常勤講師にステップアップしていくというのが一般的ですが、最近は未経験者でも常勤講師として採用して研修等で育成していく教育機関もあるようです。

収入以外の面も考慮しながら、自分にとって最適なキャリアアップを図っていくのがいいでしょう。

他の職業と比較すると…

日本語教師の年収は、他の職業と比べるとどうなのでしょうか。

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職 種 平均年収
保育士約390万円
幼稚園教員約400万円
介護支援専門員約406万円
出典:令和4年賃金構造基本統計調査より作成

職種により条件が異なりますが、日本語教師の平均年収はおおむね、保育系や介護系の国家資格職種と同等に近い水準であるといえるでしょう。

日本語教師は2024年から国家資格化することが決まっています。

国家資格化により、さらなる待遇改善を期待したいところです。

「生活できない」のは本当!?

「生活できない」「食べていけない」と言われることもある日本語教師ですが、実際そうなのでしょうか。

国の家計調査をもとに、1か月に生活に必要な金額を調べてみました。

表にある金額は家賃を含まないため、1か月にかかるお金はこれに家賃を加えた金額が目安です。

また、全国平均のため、地域ごとに金額の差があります。

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世帯状況1か月あたりの支出額 ※住居費用除く
単身世帯138,453円
1人世帯236,024円
3人世帯284,299円
4人世帯313,106円
出典:令和4年総務省統計局家計調査より作成

ひとり暮らしの場合、初任者でも常勤講師であれば十分生活していけますし、非常勤でもコマ数をこなせば生活に困ることはないでしょう。

2人世帯になると、経験が浅いうちは常勤講師でも日本語教師の収入のみで家計を支えていくのはやや厳しいかもしれません。

それでも、副業をしたり、共働きで収入を増やせば、問題なく生活していけるでしょう。

子どもをもち3人以上の世帯になるとさらに支出額が増えます。

これに備えて、計画的に日本語教師としてのキャリアアップを図っていきましょう。

収入を上げるには…

キャリアアップ

日本語学校におけるキャリアアップの方法としては、非常勤からはじめ、常勤講師、そして主任講師へとステップアップしていくことです。

ステップアップしていくにしたがって、授業以外の業務も増えていき、学校運営に携わることも出てきて責任ある仕事を任されるようになります。

そうすると、収入もおのずとアップしていきます。

このほかに考えたい方法としては、大学の常勤講師になることです。

先述したように、日本語学校の常勤講師の年収が300~400万円程度であるのに対し、大学は500万円以上の層が大部分なので、大学の常勤講師になれると飛躍的に収入がアップします。

大学の常勤講師になるには、日本語教師としての経験はもちろん、大学院に進学して修士以上の学歴をとることがほぼ必須の条件になります。

大学院に通うには費用も時間もかかるため、早いうちから貯蓄をするなど、計画的に進めていくことが必要です。

海外で働く場合の給料は?

海外の場合、国によって給与水準や待遇が異なります。

海外の日本語学校の場合、常勤講師として働くことになりますが、どの国でも大きく稼ぐことはできません。

求人情報を見ても、「現地の生活に困らない程度」の給料であることも多いのが現状です。

給料は現地通貨で受け取ります。住居費用や渡航費用(往復の飛行機代)、ビザの取得費用など海外で働くために必要な経費が出る場合と出ない場合もあります。

スキルと需要さえあれば、世界中どこの国でも働けるのが日本語教師の魅力でもあるので、多少の待遇面の悪さには目をつむり、海外経験を積むことを優先するという考えもあるでしょう。

まとめ

収入アップ

以上、日本語教師の給料事情について解説しました。

日本語教師という職業は大きく稼ぐことは難しいですが「生活できない」というわけではありません。

日本語教師としての経験を積みキャリアアップをしていけば高収入も夢ではなく、日本語教師としてのやりがいと収入を同時に手に入れることは十分可能といえるのではないでしょうか。

まとめ

・日本語教師の平均年収は、200~400万円程度。常勤講師の場合は300~400万円が多く、非常勤講師のコマ単価は1,500~2,000円が多い。

・日本語教師は大きく稼げる職業ではないが、しっかりとキャリアアップしていけば生活するのに十分な収入を得ることができる。

・収入を上げるには、経験を積み組織内で昇任したり、修士号を取って大学の常勤講師になる方法がある。

・海外では国によって事情が異なるが、「生活に困らない程度の給与」であることも多く、高待遇は望めない。

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