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日本語教師が年収1000万円稼ぐ3つの方法とそのために必要なこと

日本語教師 年収1000万円
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日本語教師の給与水準はあまり高くないのが現状ですが、年収1000万以上稼ぐことは可能です。

ただ、日本語教師を続けているだけでは、到底達成できない数字です。

では、どうすれば年収1000万円に届くのでしょうか?

日本語教師から年収1000万円を稼ぐための方法とそのために必要なことを解説します。

この記事を読み終えたら、ぜひあなたも挑戦してみてください。

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目次

日本語教師は年収1000万円稼げるの?

1000万円

結論からいうと、日本語教師が年収1000万円稼ぐのは相当難しいです

日本語学校で働く常勤講師の多くは年収300~400万円。(文化庁「令和2年度日本語教師の資格創設に係る状況調査」

日本語学校勤務で500万円以上稼ぐのにもかなりの経験年数と高い役職が必要です。

日本語学校で日本語教師を続けても年収1000万円を稼ぐのは夢のまた夢でしょう。

ただ、業界全体を見ると、わずかながら年収1000万円以上の方たちがいます

日本語教師から年収1000万円を稼げるようになるための方法とは・・・

そのために必要なこととは何か・・・

解説します。

日本語教師から年収1000万円を達成する3つの方法

3つの方法

大きく稼ぐのが難しいと言われる日本語教師の世界・・・

ただ、実際に稼いでいる人たちがいるのも事実です。

一体どうすれば年収1000万円に届くのでしょうか

3つの方法をご紹介します。

堅実にステップを上がってポストを狙う!|「大学教授になる」

1つ目の方法は、大学教授になることです。

この方法が最も確実かつ安定的に稼げる方法です。

日本語教育に関わらず、大学教授が高収入であることはよく知られていますね。

文部科学省の調査「独立行政法人、国立大学法人等及び特殊法人の役員報酬及び職員給与水準(令和4年度)」によると、東京大学の教授の平均年収は約1191万円(平均年齢55.9歳)だそうです。

文化庁公表の調査「令和2年度日本語教師の資格創設に係る状況調査」では、大学教員の20%が年収1000万円以上という結果に。

日本語教師の年収調査

日本語教師の世界でも大学教員が高収入であることは間違いありませんね。

ただ、大学教授になるには博士号か同等の学歴が必要で、ポストの数も限られています。

日本語教師としての経験を積みつつ着実に研究成果を上げていく必要があります。

リスクは高いけど当たれば大きく稼げる!|「事業を立ち上げる」

起業

2つ目の方法は、日本語教育に関係する事業を立ち上げて起業することです。

例えば、

  • 日本語学校を設立・運営する
  • 出版社を立ち上げて教材を作成・販売する
  • 日本語学習アプリを開発・販売する
  • 日本語教師専用の人材派遣会社を作る

最近はオンライン日本語教師のプラットフォームを開発した法人の例もあります。

起業は成功すれば年収1000万円どころか大きく稼ぐことができますが、失敗すると借金まで抱えかねません。

リスク承知で挑戦する必要があるでしょう。

とにかく真面目にコツコツ収入を増やす!|「副業で稼ぐ」

副業

3つ目の方法は、副業で稼ぐことです。

例えば、

  • YouTubeで日本語教授法に関する動画を配信する
  • SNSやブログを開設して日本語教師に役立つ情報を発信する
  • オンライン日本語教師で稼ぐ

YouTubeやSNS、ブログ運営がうまくいけば、広告収入で大きく稼げる可能性があります。

稼げるようになるには、ユーザーに有益なコンテンツを提供し続ける努力が必要で、決して容易なことではありません。

オンライン日本語教師はあまり稼げないと言われていますが、SNS等でコツコツとファンを増やして自分をブランド化できれば、単価を大きく上げられる可能性があります。

いずれにしても、日本語教師である自分をいかにブランドとして売っていくかが問われることになるでしょう。

日本語教師から年収1000万円を達成するまでに必要なこと

スキルアップ

ここまで記事を読んできてそれでも年収1000万円に挑戦してみたいと思った人は、すぐにでも目標達成に向けたスタートを切りましょう。

なぜなら、目標達成には長年にわたって地道な努力を継続する必要があるからです。

将来年収1000万円を手にするために必要なことについて解説します。

まずは・・・「経験を積む」

日本語教師

まずはとにかく現場での経験を積むことです。

非常勤講師から始まり、常勤講師になることが最初のステップ。

日本語教師として中堅レベルの経験とスキルが身につけば、さらに次のステップ(大学院進学など)に進んでいけます

文化審議会国語分科会が平成31年に公表した「日本語教育人材の養成・研修の在り方について(報告)改訂版」によると、

日本語教師として「中堅」の段階とは、「あらゆる分野・段階で十分な経験を有すること」で、2,400単位時間以上の経験が必要とされています。

常勤講師で約5年程度が目安です。

あきらめず1つひとつ現場経験を積んでいきましょう。

同時に・・・「スキルを磨く」

セミナー(講演)

現場経験を積むと同時に仕事以外で主体的に自己研鑽に励むことも必要です。

「セミナーに参加する」「専門家の講演を聞きに行く」「研究論文を読む」など、教養面での専門スキルを積極的に吸収できるといいですね。

セミナーは凡人社主催がおすすめです。

ほとんどが土日開催で、オンライン参加可能が多いので、気軽に受講できます。

セミナー情報や申込方法などは凡人社公式サイトでチェックしてみてください。

講演会・研究会情報は日本語教育学会公式サイトで確認できます。

知識面・技術面ともに着々と専門スキルを磨き上げていきましょう。

最後は・・・「チャレンジ精神」

チャレンジ

あとは挑戦あるのみです。

経験とスキルが身についたら思い切って次のステップにチャレンジしましょう。

年収1000万円を達成するのは容易ではなく、誰にでもできることではありません。

日々地道に努力を重ね、チャレンジできる人こそ、年収1000万円により近づくことができるでしょう。

年収1000万円はやっぱり難しい|少しでも収入を上げる方法は?

収入を上げる

とはいえ、年収1000万円のハードルはかなり高いです。

「年収1000万円までいかなくても、もう少し収入を上げたい」と思う方もいるでしょう。

もう少しだけ目標を低くして、小さな挑戦からはじめてみるのもひとつです。

このあとは少しでも収入を上げる方法をご紹介します。

読んでみて自分に合いそうだったら、ぜひめざしてみてください。

単価が高い!|「大学の非常勤講師」

日本語学校で経験を積んだら、大学の非常勤講師をまずめざしてみましょう。

文化庁公表の調査「令和2年度日本語教師の資格創設に係る状況調査」によると、大学非常勤講師はなんと1コマ5,000円以上がほとんど。

大学非常勤講師 単価

日本語学校の単価(2,000円程度)の2倍以上です。

採用要件として修士以上の学歴を求められることが多いですが、日本語学校の経験だけでよい場合もあります。

こまめに求人サイトをチェックして、いい求人があったらチャレンジしてみましょう。

本業を活かす!|「オンライン日本語教師」

オンライン日本語教師

日本語教師の資格を活かして手軽に始められるのがオンライン日本語教師です。

語学学習用プラットフォームに登録すれば、世界中の日本語学習者に教えることができます。

プラットフォームとしては「italki」「superprof」などが有名です。

授業料は自分で決めることができますが、初心者は時給1,300円程度から始めていくことが多いです。

大きく稼ぐことは難しいですが、経験を積めば単価も上がり、徐々に収入も増えていくでしょう。

人材育成に挑戦!|「日本語教師養成講座の講師」

講座

「日本語教師」ではないですが、経験を活かせるのが日本語教師養成講座の講師

授業単価はスクールによって異なりますが、1コマ3,000円程度からが多いです。

採用要件として、一定の経験年数と修士以上の学歴を求められます。

養成講座の講師でも教育実習の指導は豊富な現場経験が必要ですが、理論科目の講師であればもう少しハードルは下がります。

次なる日本語教師の人材育成に携わるのも、自身の日本語教師としてのスキルアップにつながります。

日本留学試験の塾講師

日本留学試験とは、外国人学生が日本の大学に入学するために必須の試験です。

科目は日本語のほか、理科・数学・総合科目(地理歴史・公民)もあります。

日本語以外の科目のレベルは、大学入試共通テスト(旧センター試験)と同等のレベル。

このため、日本語以外の理系・文系科目を教えられるスキルや経験があれば、日本語学校の非常勤で対策授業が担当できたり、日本留学試験対策用の塾講師の仕事もあります。

学校の教員免許所持者や塾講師・家庭教師経験者には特におすすめの副業です。

ちなみに、求人情報を見てみると、塾講師の時給は3,000円前後です。

稼ぎたいだけなら転職もひとつの方法

転職活動

年収1000万円以上を稼ぐことだけが目的ならば日本語教師でなくてもよいでしょう。

思い切って転職するのも方法です。

では、そもそもどのくらいの人が年収1000万以上稼いでいるのでしょうか。

日本で年収1000万円の人はどれくらいいる?

国税庁の「令和4年分民間給与実態統計調査結果」によると、

給与所得者で年収1000万円以上の人の割合は、5.4%

かなりの少数派であることがわかりますね。

結局、日本語教育業界に関わらずどの職種でもかなり難しいということでしょう。

転職するならまず転職サイトに登録|転職エージェントの活用も!

転職を考えるならまずは転職サイトに登録してみて稼げる仕事があるのか探してみましょう。

おすすめは、圧倒的な求人情報数を誇る「リクナビNEXT」です。

また、自分に合った高待遇案件を探すなら、リクルートエージェントなどの転職エージェントも活用しましょう。

年収1000万円を達成するには「努力」と「挑戦」

挑戦

以上、日本語教師が年収1000万円稼ぐ方法について解説してきました。

改めてですが、年収1000万円を稼ぐのは非常に難しいです。

だからこそ、あきらめず努力と挑戦を続けていける人だけが達成できるものなのでしょう。

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