【解説】インターカルト日本語教師養成講座の特徴と概要を紹介

インターカルト日本語教師養成講座

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この記事では、インターカルト日本語教員養成研究所の日本語教師養成講座について解説します。

インターカルト日本語教員養成研究所は、1978年の開講以来45年以上の歴史と実績を持つ、日本語学校併設の日本語教師養成スクールです。

そんなインターカルト日本語教師養成講座の特徴と概要をご紹介します。

講座名   インターカルト日本語教員養成研究所
日本語教師養成講座            
対象地域 東京・福島・山口・
福岡・沖縄 
       
受講方法 通学 / 通信費用  519,420円~ ※420時間
コース・日本語教師養成講座420時間 通学コース
・日本語教師養成講座420時間 通信コース
・ステップアップ講座
・日本語教育能力検定試験対策コース
文化庁届出受理講座あり教育訓練給付金対象あり
公式サイトhttps://www.incul.com/jp/yosei/
この記事を読んでわかること
  • インターカルト日本語教員養成研究所のスクール情報
  • インターカルト日本語教師養成講座の特徴
  • 文化庁届出受理講座|日本語教師養成講座420時間の概要(入学時期、コース・スケジュール、学習・就職サポート、費用)
  • 単科講座|ステップアップ講座の概要

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目次

インターカルト日本語教員養成研究所ってどんなスクール?

インターカルト日本語教員養成所

インターカルト日本語教員養成研究所とは

「インターカルト」の語源は「Intercultural Institute of Japan」。

1977年に日本語教育を開始してから、「Cross Cultural Communication(人間同士が真に理解し合うために、生き方や価値観などすべてのものを含めた文化の違いを互いに理解し合いながら共存する)」という設立理念のもと、45年以上にわたり日本語教育事業と日本語教師養成事業に取り組んできています。

世界65か国から来た留学生が学ぶインターカルト日本語学校の卒業生は2万人以上。

日本語教師養成講座は、1978年開講。東京本校のほか各地に4つのサテライト校を持つ、45年以上の実績がある日本語養成スクールです。

校舎・アクセス情報

インターカルト日本語教員養成研究所|日本語教師養成講座 校舎情報

校舎名所在地アクセス        
東京本校  東京都台東区台東2-20-9      都営大江戸線・つくばエクスプレス線「新御徒町駅」 A2出口から徒歩6分
東京メトロ日比谷線「仲御徒町駅」 1番出口から徒歩7分
JR山手線「御徒町駅」南口から徒歩11分
JR山手線・総武線・京浜東北線・東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレス「秋葉原駅」昭和通り口から徒歩15分
福島サテライト福島県郡山市田村町上行合字南川田39-1 福島サテライト教室(東栄産業株式会社内)JR東北本線「安積長盛駅」から約4km
周南公立大学内サテライト山口県周南市学園台843-4-2JR山陽本線・新幹線「徳山」駅下車 JR徳山駅前バスターミナルより防長バスで20分 ・ 「久米温泉口」または「イオンタウン周南久米」行きで「大学・高専下」下車 徒歩3分
久留米サテライト福岡県久留米市天神町 2-55 久留米ゼミナール日本語学科西鉄「久留米駅」から徒歩3分
那覇サテライト沖縄県那覇市田原1丁目4-1 サンヒルズ田原2F
国際言語文化センター附属日本語学校
モノレール「小禄駅」から徒歩約5分

インターカルト日本語教員養成研究所|日本語教師養成講座の特徴

インターカルト日本語教師養成講座

特徴1:45年の歴史を持つ実績ある養成講座

1978年に開講したインターカルト日本語教師養成講座は、45年の歴史のなかで、2,500人以上の修了生を輩出してきた実績があります。

その伝統と実績を活かして、理論と実践のバランスをとりながら実践力を強化していく独自の3段階カリキュラムと質の高い講師陣が特徴です。

同様の長い歴史を持つ日本語学校を併設しており、世界60か国以上の外国人学生との交流機会も貴重な経験になるでしょう。

特徴2:仕事や学業と両立できる受講プラン

通信コースを選択すれば、理論科目をいつでもどこでも視聴学習でき、通学は平日昼間を除く時間帯なので、働きながらでも無理なく修了できる受講プランもあります。

特徴3:幅広いネットワークを活かした就職サポート

国内外含め幅広いネットワークを持つインターカルト。

受講生個々の進路希望をくみ取ったきめ細かいサポートに加え、豊富な求人情報の提供や併設日本語学校への内部採用、海外提携校への推薦制度も活用できます。

文化庁届出受理講座|日本語教師養成講座420時間

講座情報
インターカルト日本語教師養成講座420時間
コース通学コース通信コース
入学時期4月・10月 随時
受講期間   6か月 ~1年    5か月~
受講プラン平日(通学)週1回 / 週2回
受講方法 通学  eラーニング+通学
文化庁届出受理講座
                                              

>>>インターカルト日本語教員養成研究所 公式サイト

入学時期

通学コースは、4月と10月の年2回、通信コースは随時受講を開始できます。

コース・受講スケジュール

インターカルトの日本語教師養成講座は2種類です。

  • 日本語教師養成講座 通学コース
  • 日本語教師養成講座 通信コース
     

カリキュラムは、日本語教育の基礎知識を学ぶ「理論講座」、実践へ向けた知識や技術を学ぶ「実践系理論講座」、学んだ知識と技術を活かして演習・実習で実践力をつける「実践講座」の3段階構成。

基礎から3つのステップをしっかりと積み上げていくことで、初心者からでも6か月後には日本語教師として教壇に立てるスキルを身につけられます。

通学コース」は、平日(月~金)午前(9:30~12:45)の通学で、受講期間は6か月。

オンラインシステムで録画授業を何度も視聴して復習できるので、1度の授業で理解できなくても安心です。

なお、通学コースは東京本校のみです。

通信コース」は、理論をeラーニングで学び、「実践講座」は東京校またはサテライト校に通学します。

通学スケジュールは、週1回(土曜日9:15~12:30)または週2回(水・土9:15~12:30)から選択でき、働きながらでも資格が取得できます。

実践講座の開講時期は年3回(2・6・10月)で、修了までの受講期間は個々の受講ペースによってさまざまですが、最短5か月で修了することもできます。

ただし、通学時間帯は午後になる場合もあるようなので、詳細なスケジュールはスクールに確認しましょう。

2024年度以降、国内の日本語学校で勤務するためには、養成講座の修了に加えて、国家試験(日本語教員試験)に合格する必要があります。

学習サポート体制

欠席時は、授業の録画動画を視聴することができます。

ただし、出席扱いにはなりません。修了に必要な出席率は80%以上です。

就職サポート体制

インターカルトでは、受講生一人ひとりから就職に関するアンケートをとり、希望にあわせた進路のサポートをしてもらえます。

日本語教師のメインの就職先は日本語学校ですが、希望によっては日本語学校以外の活躍の場についてもアドバイスをもらえる環境です。

インターカルトの就職サポートの強みは、併設の日本語学校があること。

多くの修了生が日本語教師として活躍しています。

受講生には、インターカルト日本語学校の採用説明会も開催し、当講座修了生の現役日本語教師の話を聞ける機会もあるため、ぜひ参加したいところです。

このほか、インターカルト以外の日本語学校による説明会やJICAの担当者による青年海外協力隊などの説明会も開催されており、直接採用担当者の声を聞くことができる機会が提供されています。

また、海外担当者の説明会やタイ、マレーシア、インドネシア、香港、ベトナムなどの提携校に対する推薦制度もあり、海外への就職についても手厚いサポートがついています。

修了生の就職実績は、国内日本語学校をはじめ大学・専門学校、インターナショナルスクールなど、海外には中国、韓国、東南アジア諸国のほかアメリカ、メキシコ、JICA青年海外協力隊派遣など多彩な進路です。

費用

インターカルト日本語教師養成講座 費用
コース通学コース通信コース
入学金33,000円
受講料549,450円486,420円
合計582,450519,420円
教育訓練給付金対象講座
※価格は税込み、別途教材費あり

当講座は一般教育訓練給付金対象講座です。教育訓練給付金を申請すると受講料の20%(最大10万円)が給付されるため、対象の人は入学前にハロワークおよびスクールに申請希望を伝えたうえで、修了後申請漏れのないよう注意しましょう。

単科講座|ステップアップ講座

日本語教師養成講座420時間コースのなかの各講座を単科受講できます。

詳細なスケジュールはスクールに確認しましょう。

基礎講座日本語教育に関する基礎的な知識を学ぶ32時間の講座。地域で日本語ボランティアをしている人や日本語教育に興味を持っている人におすすめの講座。46,640円
理論講座日本語教師に必要な理論科目を学ぶ196時間の講座。日本語教育能力検定試験の合格をめざす人におすすめです。194,480円
実践講座実践力強化のための224時間の講座で、教壇実習も行います。検定合格者で実践経験を積みたい人や、授業に自信のない現役日本語教師、ブランクのある日本語教師の人などに向けた内容です。380,600円
※価格は税込み、入学金込み、別途教材費あり

まとめ

以上、インターカルト日本語教師養成講座について解説してきました。

養成講座を選ぶ際には、複数の講座を見比べながら、自分に合った講座を選ぶことが重要です。

詳しいカリキュラムやサポート内容、学校の雰囲気などを知るためにも、個別相談に行くことをおすすめします。

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